EngineerZine

〜人生楽しくをモットーに常に闘いつづける〜 ※本ブログ内の発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません

JISTA全国大会のふりかえり (2018年6月24日 日曜日)

今、仙台空港でこの記事を書いています。

全国大会、例年楽しませていただいておりまして、
過去は、福岡の全国大会 2012年?から始まり

大阪、
東京、
四国、
名古屋、
仙台、
と様々な地域に訪問して、その時しか聞けない話題を
聞いてまいりました。
(なんか間違っていたらすいません)

おそらく、全国大会の参加はこれで5回目です。

 

今回ご登壇された4名の皆様のお話全てが素晴らしいお話でしたが、1番記憶に残っているのは、藤先生のお話。

「何をやっても許される場」「失敗してもいい場」

失敗してもいいという場で藤先生の周りには
一生懸命取り組んでおられる皆様がいる。

楽しい、って感じられるから一生懸命取り組まれているのではないかと考えています。

 

そして、IT関連に重ねますが、ふと思い出した、
de:code 2018 澤円氏のセッション

https://twitter.com/madoka510/status/1004253614552911872

日本って、武士道が根付いていて、失敗したら切腹
みたいな雰囲気がやはり根付いている。

新事業みたいな環境には合わない。

トライアンドエラーが成り立ちにくい環境なんです。
残念ながら。

だから、諸外国にもAI,IoT分野でも遅れを取ってしまう。


自分は子供によく言ってあげてます。
「失敗してもいい、突撃してこい。死ぬわけじゃない。」

昔、部下がいた頃はよく言ってました。
「責任は俺がとるから、思うようにやって!」

 

30歳過ぎてからあちこちのコミュニティに参加させていただいたおかげで、様々な皆様の価値観に触れて、
人生が充実して来た気がいたします。

これもひとえに皆様のおかげです。
感謝。

 

 

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