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『キングダム』に学ぶ成り上がり「お惣菜屋さんからITコンサルタントへの奇跡」〜これだから乱世は面白い〜、思考を言語化していこう!

新時代を切り開く、薩摩の教え

お疲れ様です。

仕事から帰ってきました。

 

明日から出張ですが、ブログは欠かせません。

 

 

 

泣こかい 飛ぼかい 泣こよか ひっ飛べ

この言葉、ご存知でしょうか?

 

これは、薩摩(今の鹿児島)の言葉で、

『ぐずぐず考えてないでサッサと実行しろ』

という意味の言葉です。

 

頭がいいとか、剣術が秀でていることで昔の武士は出世できたが、薩摩ではそうではなく、勇気があることが素晴らしいという風土があった。強いものに向かっていく人間が偉いと言われた、のだそうです。

 

新しいことに挑むときや、何か物事を変えていく場合、それはとても勇気がいることです。そしてそこには、失敗のリスクが必ず付いてまわります。

 

俯瞰してそういうところまで考えると、薩摩には、挑んで失敗することより、挑むこと自体が素晴らしいという背景も、同時にあったはずだと私は推測するのですが、いかがでしょうか。

 

 

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また、薩摩の教え 男の順序

 

というものもあります。

 

日本人は特にそうですが、

失敗したら切腹(再起できない)

みたいな風潮があり、その点は今の時代にも悪影響を及ぼしてるような気がしてならないです。

 

正直陰でボロクソに失敗した人を言っているケースを何度も聞いています。私はフォローしてるんですが。

 

再起の機会は無いのかよ!!と。

 

 

薩摩の教えは、チャレンジして失敗しても、チャレンジしない人よりは優っているという考えです。

 

今年は明治維新から150年ということで、改めて薩摩(私の出身地)を私も紐解いて見たんですが、彼ら維新の改めてすごさを実感しています。ある意味

 

クレイジーですよね。

 

それより遥かに小物ながら、私も会社で手を上げて、

新規事業にチャレンジ中ですが、なかなか大変な日々を送っています。

 

正直、理由は違えど、離脱された方もいらっしゃる中で、私はともかく、他のメンバーで、今までの実績を捨てて新しいことにチャレンジしようと志した人を是非、評価していただきたいと本心でそう考えています。

 

またチャレンジしない人とする人を同じテーブルで評価すること自体が間違ってるとは思いますが。。

 

 

混迷する現代に、英雄待望論を説く前に、こうした土壌を築いていく作業を、

僕らひとりひとりがしなければならないのではないか

 

と考えています!